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DTMネタよろず話。

  • Posted by: hesuko
  • 2007年4月 2日 20:20
  • 日記
  •  

昨日はお楽しみでしたね(え

地味にエイプリルフールネタをやってみましたが元々アクセス数が少ないサイトだから
どーしよーもなく影響が無いわけで(笑
LittleElementsの印刷ミス版プレゼント企画は
それとなく本当なので知ってる方居たらどうぞ応募下さい。

...もう別に解答いらないよ(え

DTMネタに酒が飲めます。
と言うかまぁ機械見てるのが好きな人間なんですよ。

今気になってるのはこの前発表されたばかりのM-16DX
ミキサー、つまりいろんな楽器をPCへ取り込む際の音量調節を主たる役目をする機械で実売6万程。
この性能、普通なら結構な値段がしますが2割~4割安い値段で発表されました。
それにこのコンパクトさも魅力的。

去年から気になってるシンセサイザーとして挙げるのはSH-201
アナログシンセサイザーと言う部類のもので、
トランスなどでメロディーを弾いてる電子音を作るためのキーボード。
単純な波形を組み合わせ合成し自分で「音を作る」方式です。
一通りのものがそろっていてこちらもコンパクトかつ低コスト。
ROLANDは安くて良いです、粗悪品が出回る事もあるようですが(;

他社で気になるのはMOTIF-XSM3
こちらは楽器の音色が録音されていて、それを鳴らすPCMと言うタイプ
最近では1つの楽器につき云十パターンの奏法を録音しているタイプも出ています。
中でもこの2機種はシンセとしてはかなり高級な部類で、いわばプロ御用達。
そーいうのを一個でも持ちたいと言うのが機材オタなんでしょうかね(汗

でもまぁ、そんな高いものをポンポン買う事は出来ないので結局夢で終わってしまうんですよね;
それよりもレコーディングデータが一杯一杯で、
ハードディスクを買わなきゃ行けないと言う所なんですがorz


ギターの打ち込みに関して。

色々ギターはDTMで難しいと痛感してるんですが、
今回は知り合いの方に教えてもらったことをメモ程度に。

HM、HR系で使用されている「ピックスクラッチ」について。
歪みきった音で「ギューン」とか凄くピッチが下がってくアレですね。
基本的に旧来音源だとシミュレートが難しいのかなんなのか知らないですが
この音が入ってるので後は始点音を決めるだけなのですが、
SD-80には入ってない様子でして。

んで色々聞いて打ち込んだところこんなサウンドになりました。
視聴

やり方としては32や64分音符、つまりトレモロでピッチベンドを下げてやるだけ。
あとベロシティとか弄ってやるとリアル感が増す。
奏法としてはピックで弦をこするものなので、かなり秒間の振動数は多いみたい。
昔ながらのスクラッチ音、とかだともっとゆったり目に打つのかな。

IIDXのdouble thrashのでだしとかの半音下がる感じのはスライド奏法と呼ばれるらしいです、
元はブルースやハワイヤンなどでガラス製のスライドバーを用いてゆったりした感じを得るものらしいのですが
これがハード系でも用いられている様子です。
研究が必要っぽいですな。

奏法で良い紹介のところがあったのでURL張っておきますね。
[セバスチャンの初心者ロックギター講座]
http://sebasuchan.seesaa.net/

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