Home > 日記 > アーケードゲームの魅力

アーケードゲームの魅力

  • Posted by: hesuko
  • 2007年4月 7日 01:35
  • 日記
  •  

自分が、ゲーセンに入りこんだ理由。
それは紛れも無く「斑鳩」「GIGAWING2」があったからだと思う。
今回は、そんなアーケードSTGから派生したお話。

※音ゲは後日にでも。

当時、高校生だった自分は、バイトできるようになり、ちょっと懐に余裕が出来た。
高校生なんて単純で、そう言うときはゲーセンに入っちゃう。

そんな時に駅前のゲーセンに斑鳩が50円で稼動していた
(先に触ったのはGIGA~だったかもしれない)どっちも名作だと思う。
当時、シューティングと言うのはホント手を出しておらず、ゲームも家でシミュレーションゲームの
「TOWER」と「シムシティ」をやる程度。
レーシングゲームなども少しやっていたけど、RPGはとんとやらなかった(飽き症だった

それでも、小銭を片手に誰も座ろうとしないSTG筐体に張り付いて、
連コしながら産土神黄輝ノ塊を倒した時は感動した。
高校生でも実感できる、その作者の魂、エフェクトの美麗さ。
アーケードと家庭はこんなにも迫力が違うのかと。

以来、うちはSTGの虜になりました(未だに技量は下の下なんだよなぁorz
うちのホームはそんなに大きいところでは無いので、
ホームでは結局斑鳩、GIGA2、大往生しかやりませんでした。
#2007年現在は大往生しかないです。

大学に進級して、丁度その頃、インターネットでSTGのネット仲間が出来るようになった。
仙台に居る方(STGのうちのお師匠)や、横浜西口をホームにしてる人など。
オフ会が開かれて、シューターの方々のプレイを見るとやっぱり自分と全く違う動き。
大振りな避けは行わず、全て計算しつくされたかのようなプレイ。

アキバのHEYと言うSTGのメッカに自分は初めてその方々に連れられていったことがあります。
そこのプレイヤーの方々もすごい動きをするわけです。
そしてその動きこそが、弾幕が安易に見えるパターンなんです。
その動きになってしまえば素人でも避けれそうな導き方。

大学に入り、横浜を経由することになったので
横浜西口のSTGびのスコアラーが集まるお店へちょくちょく顔をだしました。
そこにはエスプガルーダ等の、いわゆるCAVEシューが大挙しており、
今まで数をこなしてない自分にとってはCAVEシューはあまりにも魅力的に映りました。
#今もそうよ!
それからSTGをやる日々がつづいている、と言うことです。

現在でこそ、家庭STG、GRAVやR-TYPE、東方などもやっていますが、
実際にはまりだしたのはやっぱアーケードなんですよねぇ。
家庭用も家庭用なりにやりこみ要素がありますが
アーケードもアーケードなりにやりこみ要素があると思います。
是非、こに機会に足を伸ばして、周りの目を気にせずに撃ってもらいたいです。
STG(以外もですが)はきちんと個性がアリマスヨ、見た目で同じっぽいですがやれば必ず解ります


以上、一般的に「キモイ」といわれる方からのお話でした。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://sm.2-d.jp/mt/mt-tb.cgi/42
Listed below are links to weblogs that reference
アーケードゲームの魅力 from SiteModifyBlog

Home > 日記 > アーケードゲームの魅力

Return to page top