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アーケードゲームの魅力2

  • Posted by: hesuko
  • 2007年10月27日 20:55
  • 日記
  •  

今回は音ゲの話です。

前回、STGゲームはアーケードではまりだした事をお伝えしましたが、
音ゲーは打って変わってコンシューマーでした。

所謂「初代5鍵」、つまり「BeatMania2ndMix」の登場です。
当時こういうゲームは無くって、まぁ先駆けて良く言われますが、目新しさがありました。
その為自分も購入して四六時中プレイしていました。
ですが、その「当時」というのは小学生の頃でして、お小遣いもたかがしれてるので
家庭用だけで精一杯でした。
中古ゲームショップで3rdとGottaを購入して擦り切れるほどプレイしていた記憶があります。

小学校~中学校の頃、丁度BMSが全盛期で異様な盛り上がりを見せていました。
父の会社の関係でインターネットが当時ほぼ定額で見れていた自分は
外付けSCSIの5GBハードディスクが満タンになるまで入れて遊んでいました。
※1:ここが恐らく今の自分のテクノ関連の音楽性を左右しているんでしょうが
※2:当時はライブドアのフリープロバイダサービスが開始される前です。
※3:凄いよね、10年で5GBが1TBだよ?

まぁそんなこんなで、音ゲーでかなり時間を費やす事もあったのですが、
中学3年頃~高校2年頃、めっきり音ゲをやらなくなります。
中学時代はお金ないからゲーセンに行く事も無かったので、と言う理由。
高校時代前半はマンガとアニメに明け暮れてたという理由。

とある音ゲーコミュニティーが理由でビートマニアを再開することになります。
これまた師匠とちょと縁があるコミュニティだったりするのですが、参加して
会話してたらあれよあれよと音ゲーの話が盛り上がる。
丁度IIDX-REDが稼動していた頃で、その頃斑鳩の関連もあってようやくゲーセンに居る頃でした。
そして「IIDX-RED」と5鍵「THE-FINAL」を同時にプレイする日々になります。
そもそも7鍵なんて扱えるわけ無いと踏んでいた(しかも当時200円だったし)ので
THE-FINALでCANDY☆をプレイしてリハビリする日々が多かったのですが、
HAPPY-SKYが稼動してから動きが変わりました。
ユーロはあまり好きでは無かったのですが明るいテクノポップ調のハピハコが多く占める
このバージョンは自分にとってかなり面白かったのです。
バイトして溜めた金ほぼ全てをゲーセンにつぎ込む日々の到来です。
結果的にハピスカによって段位は10級から5段まで上がる脅威の伸び率になり、
次ぐDD、GOLDと6段~7段を安定してきている状態です。

まぁ色々書きましたが、要は「音楽が好きだから」って理由でしょうかね。

H@時代お話した事ですが、自分は幼少から何かしらの楽器に触れて育った人間でして。
幼稚園でエレクトーン、
小学校と中学校ではピアノ、
中学からはコントラバスを吹奏楽でやり始めましてポップスから所謂序曲系音楽とも触れあい出して、
ちょっとしたお誘いで中学後半から高校時代終わりまで管弦楽団に所属して。
高校で鳩音と知り合ってDTMに触れだして。

…難聴になった時発狂した理由が何となくわかったような(笑
「うわあああああ!!」って叫んでも聞こえないんだもんw

ま、そんな訳で音ゲスキーの休日の駄文でした。

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