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Wikipediaをローカルデータベース(MySQL)として扱う for Vine Linux その2

  • Posted by: hesuko
  • 2009年6月14日 20:59
  • 日記
  •  

「Wikipediaをローカルデータベース(MySQL)として扱う for Vine Linux」の
その1~4について、スタブ化常態なので纏めました

今回はVineLinux4.2とMySQL5.0のお話です。


can't connect to local mysql server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock'
こんな警告とか出る人要チェック

Windowsでも良く「MySQLはゴミが残ってると再インストールがめんどくさい事になる」
って言われてましたが、こっちでもそうでしたよ。

今日の午前中までVinLinux3.2+MySQL4.0を入れていましたが、
もうなんかついでに全部アップデートしたら

Can't connect to local mysql server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (2)
/var/lib/mysql/mysql.sock がなくなってる
MySQLサービスが立ち上がらない(restartしない)

どうしたもんか...って悩みぬいた挙句、このような手法になりました。

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#aptget remove mysql
MySQL以外にも類似パッケージ入れてるなら一度消して下さい。
Synapticでインストールした人はそっちも消す。

(GNOMEで)場所→ホームフォルダ(クリック)→移動右→検索
検索ツールバーに「*mysql*」→エンター→検索結果→root→ファイル・システム→再読込

ターミナルで全フォルダ一括捜査でも構いません。

出たmysql関連のファイル→Shft+Del(自己責任で!)
これで残骸が消えます。
あと/etc/my.cnfもね、んで再起動。

再起動したらSynaptic。ctrl+fで検索「MySQL」

ダウンロードしたいのをチェックして→適応→「パッケージファイルのダウンロードのみ行う」
※ここら辺、多分4.2になったから配布ファイル変わってると思うんでちょっとびみょい操作

んで終了後、apt-get installでインストール。
した後はこちらのサイトの方法でOK

以上の工程でエラーが起こらなくなります。

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総論:

まっさらにしたほうが早い(死

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