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DTMに必要なパソコンの性能とは?

  • Posted by: hesuko
  • 2010年10月21日 20:22
  • コラム
  •  

今だからこそ、久しぶりに書いて見ます。
実はDTMはそれなりに性能が必要なのですが、やる事によってかなり左右されます。
これは、ある程度潜ってきた人間が、最近PCを購入し直した事で解って来た事を交えて書きます。

 

先ず、今までの環境なのですが

Pentium4 3.2GHz
メモリDDR 1GB
HDD 7200RPM 500GB
19インチモニター

とまぁこんな感じ。
用途はテクノです。

さて、まぁやる内容にもよるので知ってる限りと想像を踏まえ、書いていきますね。

「MIDI打ち込み専用」
この場合は、むしろ中古PCで一番安いのでも良いんじゃ無いですかね。
MIDI機材にもよりますが、むしろ最新OSだと動かないことがままあるので
中古でWIN95マシン辺りでちょっと当時良かったPen3の800Mとかつんでる辺りのでしたら
かなり掘り出しだと思います。 モニタなしで2~3万くらいで手に入るのでは無いですかね。
ただ、今現在でWindows95のDAWソフトウェアやレコンポーザ等は手に入りにくいので
Vector系のフリーソフトで何とかするしか無いかもしれません。

「外部機器からレコーディングする程度」「MIDIをレコーディングして公開」
アカイサンプラー等から録音する程度であれば、OSによりますが、まぁXPか7の搭載パソコンで、
「イーモバイル加入なら激安!」みたいなあんまり性能よろしくないのでもOKです。
但し、オーディオインターフェースにはお金を掛けること(笑

「MIDIをパート毎に録音し、エフェクト処理をそこそこ掛け、編集し公開」
この辺だと↑の私の旧環境位は必要になってきます。

「トランス等のバリバリなクラブミュージックをパソコン内のソフトで完結したい」
これが、今回私がPCを買いなおした理由。
私が使っているDAWソフトウェアは「FL-Studio」と言いますが、所謂「シンセサイザー」と言う部類の
音をコンピュータ上で鳴らすにはかなりのスペックが必要になってきます。
叉、エフェクター等も慣れてくれば慣れて来るほど多様するので再現なく性能が必要になります。
(まぁ、ある程度そこを乗り越えると、ふとした瞬間にエフェクターの数が減ったりもしますがw)
私はこんなスペックのを買いました。

Corei7-950(3.06GHz)
DDR3 6GBトリプルチャンネル方式
AtiRadeonHD5570 1GB
HDD1TB

最近はパソコン安くなったんで、これでも先代のPCより安いのですが
これくらいのスペックは、持ってても宝の持ち腐れにはならないと思います。
MixiのDTMコミュニティなんかを見ると「Corei7は要らない」と言う意見も多いのですが
私としては「ながら作曲」、つまり、Twitterやりつつーのネットで情報拾いつつーのメッセンジャーやりつつーの
とするとコノくらいは必要と見ています。
ちなみに、先代のPCではスペック不足過ぎて、無線LAN電力カットして、
アンチウイルスソフト切って作業しなければならない位切羽詰まってました。
ハードディスクはこれから投資する人は1TB~2TBあって損無いです、今のソフト普通に100GBとか
使うソフトあるんでw

「ボーカル曲が作りたい」
これも、大体同じくらいか、ちょっと少なめのスペックは必要です。
まぁ、Corei5とかでしょうかね

 

昨今、かなりPCも価格が下がってきたので、13万+モニタ代を位積めばイイ感じのが手に入ります
なので、それプラスDAWソフトウェア、オーディオインターフェース、音源(ソフト・ハード)を投資して
概ね20万位あれば、一通り揃うのでは無いでしょうか?

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