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作った曲を他人に公開する際の効果的用法

  • Posted by: hesuko
  • 2008年8月26日 22:09
  • コミケ
  •  

曲を作ったら公開すると言うのがまぁ流れですが、
同人音楽シーンとかにおいてネット公開する形を取るにはどの辺が都合が良いのかとか。
要するにプロモをする上でのサイトとかそういうの。

・MUZIE
国内のMP3配信サイトとしては恐らく最大の大きさだと思う。
火付け役となったのも同人音楽界隈の人気アーティストが参加したからブレイクした所だし
大御所も多い。
アップロードに当たって容量の制限があるけど、問題ないレベルでの制限なので
ここを使うのが順当と言ったところでしょうか。
但しコミュニティーが過疎化してて初心者アーティストのBBSには
一切コメントが入らないのがちょっと初心者にはさびしいかもしれませんが。

・MySpace
海外のSNS大手のMyspaceはアーティスト向けのメンバー登録することも可能で、
登録すると低ビットレートではあるけどFlashにMP3プレーヤーで配信が可能となる。
このアーティスト登録は一般ユーザー登録とは違うページで行うのだけど、
一昔前は英語版しかなくてなかなかにそのページが探し当てられなかった。
最近は日本語版がリリースされて良い感じになってきた。
mixi等とは違い、CSSによる様々なページカスタマイズが可能で、
よりオリジナリティを持たせる事が可能、支援webツールが各所で転がってる。
blogとして、紹介としても良いので中々魅力。

・webスペースを持つ
HTMLの知識があるなら、これが手っ取り早いかもしれません。
ただ、PRは完全に自分でやっていかなくてはいけないので
ポータルサイトに拾ってもらうにはそれなりに段階を踏まないといけませんが。
(MUZIEやMyspaceはジャンル検索やフレンド一覧等からある程度は他のユーザーが拾ってくれる)
最近は無料でもある程度の容量をくれるところがあるのですが、
やっぱりMP3等を設置させてくれる場所は少なく、無料でやるならXreaあたりが良いのかな。
有料なら基本的になんでもやらせてくれるので問題ないんですがねw

・P2Pサービス、アップローダーを利用する。
低容量のサイトを持って、torrentやfilebank等を利用してユーザーに配信する方法です。
色々と不便な所が多い方法ですが低コストで全て行えてしまうのは良い所です。
又視聴者層が増えてもtorrentの場合にはむしろ快適にDL出来てしまうので
中々侮れない方法です。
ちなみにM3でやってた無料MP3受け渡しはその後filebankでやっています。

・動画サイトを使う。
PVの作成が必要になってきますが、Youtubeやニコニコ動画のような場所を使うのも
最近はひとつの手法となってます。
但しジャンルによってターゲット層がかなり固定されてる場所もあるので
その辺はきちんと前知識を得てから行動しないと大変な目に会いかねませんが。

・iTMS
iTuneのアレですね。
一応委託業務を行ってるところを通じて販売が出来るそうです

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